「とりあえずお祝いじゃ!みんな好きなだけ飲め!」 「はい、タケくんビール!」 「駄目や!俺未成年!」 「今日くらいええやろ。」 「いや!駄目やけん!ああ!幸成くんはもっと駄目や!ビールを置け!」 「ええやんかー。」 「駄目ー!」 そのあとはもうカオスだった。 大人たちは酔っぱらってしまって、どんちゃん騒ぎ。子どもたちはゲームをし始め、ぎゃーぎゃーうるさい。 近所から苦情が来ないかひやひやしたが、楽しいからいいかと諦めた。