体操座りと救世主


「ただいまー。」

「文太おかえりー。雅也くん来とるでー。」

「え?」

雅也?なんか約束してたっけ?

「部屋通したよ。」

「おけー。」

何か用事だろうかと考えながら部屋に向かった。

「雅也ー。」

「あ、文ちゃん。おかえり。」

雅也は漫画を読みながらごろごろしていた。