蘭王の秘密

咲「いつまで、固まっている気?」

あたしが、話しかけても全くと言っていいほど、動かない。

彰「熱湯かければ?」

彰のいつものとんでもない発言には困ったもんだ。

咲「殺す気か?」

葵「いや、こいつら、ければ動く。」

遼「咲蘭の殺気、マジこうぇ。」

紅「あれくらいで、びびってたら、駄目よ。まだ、半分もだしてないんだから。」

咲「今日は、倉庫に行けなくなった。蘭王の方へ行かなきゃ行けないらしい。大事な話があるらしいから。」

遼「わかった。」

嫌そうだけど、許可を出してくれた、遼。