でもそんな声も私には響かない


「んー。わからない。それに、よねさんその話はここでしないで」


「ごめんごめん。でも、いいだろ?なぁ...」


脚を触りながら、さらに自分の方へと引き寄せる


「...10万。..10万くれるなら考える」


10万なんてこいつにとっては安いもんでしょ