最強女総長は孤独な姫!?<上>

side.沙里

ーそして海

海「わぁ~!!キレイ!」

東「ああ・・・」

海「私達、更衣室で着替えて来るね!」

陽「うん!分かった!」

沙「じゃあね~!!」

そう言って、着替えにいった・・・

着替え終わって、個室から出て来ると・・・

変な不良3人組に声を掛けられた・・・

不1「ねぇ・・・そこの君達、かわいいね!」

不2「お兄さん達と遊ぼうよ!」

沙「ストップ!」

不3「ストップは、なし!」

そう言って、私と海里を引っ張っていく・・・

私が”闇蝶”って知らないのか・・・

沙「あんた達って、どっかの族入ってる?」

不1「入ってない・・・」

沙「じゃあ、絶対に着いていくから、離して!後、話し聞い   て!」

不3「イヤ!」

沙「(コソッ)私の通り名、知ってる?」

私は、海里に聞こえないように、話し続けた・・・

不1「君に、通り名があるの?」

沙「(コソッ)闇蝶って言うの、知ってる?」

不3「ああ・・・まさか!お前!」

沙「そうだよ!」

不2「でも、目が・・・」

沙「これ?」

私は、カラコンの片方を海里に見えないように、外すと・・・

不123「すみませんでした!」

沙「じゃあ、ついて来て?」

不123「はい!」

海里は、呆然としてる

沙「海里!先に、皆の所で待ってて!

そう言って私はその場を不良3人組を連れて、離れた・・・