side.沙里
プルルル
涼『もしもし?どうした?』
沙「鬼龍の倉庫に行かなきゃなんないの・・・行っていい?」
涼『ちょっと待ってろ・・・・・・沙里?皆いいってよ!』
沙「分かった!ありがとう!じゃあね!」
よし!鬼龍の所に行かなきゃ!
タッタッタッタ・・・
沙「電話して来たよ!いいって」
聖「じゃあ、行きましょうか!」
てくてく
やっと、バイク置き場に着いた・・・
東「沙里!お前は、俺の後ろに乗れ!」
沙「はあ・・・面倒だな・・・」
そう言いつつ、バイクに乗った私を見た東は、バイクを動かし始めた・・・
結構飛ばすね!私ほどじゃないけど・・・
そんな事を思っていたら、いつの間にか倉庫の前にいた・・・
ガラ!
東が扉を開けやがった!
下っ端がいきなり
下「総長!皆さん!こんにちは!」
元気いいな・・・
黒蝶はもっと、元気いいけど・・・
下「総長、この人は?」
東「ああ・・・あとで紹介するな」
下「はい!」
ちょっと待てよ・・・
この展開・・・
イヤな予感しかしない!

