この様子を見ていた。
両親は固まっていたが、海里は普通だった。
海「お姉ちゃん・・・?泣いてるの?」
沙「私だって・・・寂しかった。誰も相手してくれない・・・」
母「そんな風に思ってたの・・・ごめんなさい・・・」
兄1「俺も・・・悪かった」
兄2「悪かった・・・」
謝ってるの・・・?なんで?
父「お前は、家族だ。これからは、本当の家族だ!」
沙「ありがとう!」
私は嬉しくて、ニッコリ笑うと・・・
皆は、顔の赤くしていた。
沙「海里・・・本当にありがとう!」
そう言った時
プルルルルルル
私の電話だ!
光さんから?

