最強女総長は孤独な姫!?<上>


この様子を見ていた。

両親は固まっていたが、海里は普通だった。

海「お姉ちゃん・・・?泣いてるの?」

沙「私だって・・・寂しかった。誰も相手してくれない・・・」

母「そんな風に思ってたの・・・ごめんなさい・・・」

兄1「俺も・・・悪かった」

兄2「悪かった・・・」

謝ってるの・・・?なんで?

父「お前は、家族だ。これからは、本当の家族だ!」

沙「ありがとう!」

私は嬉しくて、ニッコリ笑うと・・・

皆は、顔の赤くしていた。

沙「海里・・・本当にありがとう!」

そう言った時

プルルルルルル

私の電話だ!

光さんから?