俺とバスケと幼馴染

「そっか、本当に大好きだもんね。バスケの事」

ていうか、俺からバスケ取ったら多分何も残んないよ。

それくらいバスケに打ち込んできた自負もあるし。

和奏にもそれ位本気で打ち込める物を見つけて欲しい何ても思う。

そんな時に、急に袖をクイクイ引っ張られて

「こぉえん行きたーい」

何てアサ姉が言い出した。

「公園?こんな寒いのに?」

星見るのに外出てきておいて、この言葉もないんだけどさ。

それでも、公園はちょっとなぁ。