〜今日も先輩に恋してた~




「だから、お前とは付き合えない。」




覚悟を決めたような、しっかりとした目で璃子先輩を見る



「私多分、諦めない。諦めたくない。でも、負けたのは事実。」



璃子先輩は私の方をみて、



「ぼさっとしてると奪いに来るからねー!!!!」




私がいたことばれてたっ!?



「じゃあね。」



そう言って璃子先輩は去っていった。