「お待たせしましたっ!」 なんや、かんやで、先輩が戻ってきました。 「お疲れ様でした。いかがですか?」 そう言うと、先輩は、嬉しそうに 「はいっ!ありがとうございました!では、これ……。」 先輩が、差し出しだしのは、小さな紙。