委員会も引き留めておくのは難しかったの だろう 「…輝はどこなの?」 柊がニヤリと笑って パチンッ 指を鳴らした瞬間 「輝…!!」 目の前に輝が現れた が 「うそ………輝…いや、しっかりして…」 輝の胸にはブラッドソードが刺さっていた