「あ!そうだ!先輩の彼女さんも一緒にどうっすか?サッカーやりません?」 キラキラと目を輝かせた裕也の後輩に言われる。 うーん…サッカーとか体育の授業で少しやったぐらいなんだけどな… 「おっ!やろーぜ!」 いつもよりテンションの高い裕也に言われ、迷いつつも、やることにした。