ご飯を食べ、直してもらったお風呂に入り、寝ようかと部屋に戻った。 谷本先輩と会って後ろめたい気持ちは全く無いといえば嘘になる。 私は裕也が一番好きだということを伝えたかったのだろうか。 少し考え込んだ後、気づけば枕を手に裕也の部屋の前に来ていた。