それから沢山の動物をみて楽しんでいるうちに夕方になっていた。 「そろそろ…帰るか」 「そうだね!春奈に連絡するよ」 何度かコールが続き、明るい声が聞こえる。 「はーい!もしもし?」 「今どこに居るー?」 「お土産見てる〜」 「私たちも今から行くね」 「分かった〜」 そこで電話を切り、私たちは春奈たちの居るところに向かった。