部屋に戻り、荷物を広げる。 片付けは…後で良いかな? ご飯だって言ってたし 「ご飯〜」 部屋に私の買ってきたものを片付けてから戻ってきたらしい裕也とご飯を食べ始める。 「今日も美味しかった!ご馳走様でした」 ご飯を作ってもらうかわりに、洗い物を担当している私。 「ご馳走様でした。じゃあ、これ頼む」 そう言って自分の部屋に戻っていく裕也。