「良いね、しゅんなら話できるし…まぁ、お前の追試の結果次第だけどな」 「う…そうだった…」 テストは頑張って合格したいけど… お泊まりについて、二人は何も思わないのかな…? って、折角裕也に話を戻らされたのだ、今はとりあえず勉強に集中!集中! 「って言ってもなぁ〜……はぁ…」 小さい声で聞こえないようにそう言いながら家に帰った。