野村くんの心を取り戻せ!



そしたら


「・・う、上向いて!」


まだ顔が赤いままの野村くんが

ボタンを閉めてくれた。



「ーっ!」


わたしも恥ずかしさで

さらに顔が赤くなってしまった。