「さ!この話は置いといて!」 急に彼は今まで喋ってた暗い声とは間逆の明るい元気な声を出した。 それは昨日の彼。つまりいつもの彼で。 …なんかかすかだけどほんの少し安心した。 「あ、そーそー。あいつら…あ、俺の友達ね。紗葉のこと話したら是非とも会いたいっていってきかないんだけど… …ここに連れてきてもいいかな?」 なんて思ってたら、 衝撃的な言葉が飛んできた。