『嘘でしょ。ねえ、ねえ!美由紀!一緒に、一緒に生きようって言ったじゃん! 夢叶えようって、2人でトップに立とうって… 約束したじゃん!美由紀! 約束破ったら100日ヘアメイクするって言ったよね…? してよ!約束、守ってよ! ねえ美由紀!起きてよ!どうしてよ!』 どんなに呼びかけても美由紀は答えてくれなくて。 美由紀の顔も全然動かなかった。 不意に触った美由紀の手は考えられないくらい冷たくて… 言葉を失った。