キミと出会えた奇跡






俯いてもう一回顔をあげてみると、






そこには見知らぬ男の子がいた。







…やっぱ、さっきのは気のせいか。






なんて1人で納得してまた歩き出す。








「明日は土曜日かぁ…」








彼、きてくれるかな。