「あ、きかわ、く・・・ん・・・」 助けて、秋川くん。 そういいたいけど声が出ない 「なに、別れてすぐ新しい男できたわけ?」 秋川くんが 冷たくて、私を軽蔑したような顔で言い放つ ・・・・・・え? ・・・私が嫌がってる、って わからないの? 「軽いな。お幸せにー」 そう冷たく言って 秋川くんは行ってしまった なんで・・・ひどいよ秋川くん ホントに私のこと ・・・大嫌いなんだね。 「ざんねーん。じゃあいこっか〜」 そうして不良に捕まれて 車に乗せられた