調子に乗った私は
撮る日にちも決めて約束した。
その当日の夜はドキドキしすぎて
なかなか眠りにつくことはできなかった。
10分も早く来ちゃって
でもやる気ありすぎ女て思われたくないなら
その辺をずっとウロウロしてた。
頭の中では妄想が繰り広げられていた。
抱きつかれたらどーしよ///
なんてありえないこと思ったり。
そんなことしてると待ち合わせ時間になった。
ピロピロリン
らいとくんからだ!
「つきました」
って!どこどこ?
目の悪い私には困難なこと。
「目が悪いから私のこと探してください」
「ここだーよ」後ろを振り返ると
無邪気に笑ってる君。


