赤色【完】

「赤色って、血みたいで綺麗だねー。ねーお母さん」
「……あ……ぁ」
少女はお母さんの心臓を刺す。
大きな悲鳴が響いた。
近くで視線を感じても気にせず、少女はお腹に突き刺しました。
グシャッと少女の服にお母さんだったものの血が飛ぶ。
「あーぁ、汚しちゃった。でも、お母さんが悪いんだよ?私を愛してくれなかったから」
グサッ