歩いて行くお母さんの後ろを追って、ぬいぐるみから包丁を取り出す少女。
「お母さん、死んで?」
「!?」
グサッ
少女は振り返ったお母さんのお腹につき刺しました。
そのお腹はとても膨らんでいました。お腹には赤ちゃんもいましたが、少女は気にしません。
包丁をぐりぐりと引き抜きました。
あぁ、お母さんの血って赤かったんだね。
「簡単に殺してあげない。お母さん」
「……あぁ……た、すけ……」
「今まで楽しかった?そうだもんね、不倫相手と赤ちゃん作っちゃったくらい愛してもらってたんだもん。ねぇ、じゃあ私は?私は愛されてた?」
返事が帰ってくるのはうめき声でした。
「なんで愛してくれなかったの。お母さんだけ愛されて……どうして」
「お母さん、死んで?」
「!?」
グサッ
少女は振り返ったお母さんのお腹につき刺しました。
そのお腹はとても膨らんでいました。お腹には赤ちゃんもいましたが、少女は気にしません。
包丁をぐりぐりと引き抜きました。
あぁ、お母さんの血って赤かったんだね。
「簡単に殺してあげない。お母さん」
「……あぁ……た、すけ……」
「今まで楽しかった?そうだもんね、不倫相手と赤ちゃん作っちゃったくらい愛してもらってたんだもん。ねぇ、じゃあ私は?私は愛されてた?」
返事が帰ってくるのはうめき声でした。
「なんで愛してくれなかったの。お母さんだけ愛されて……どうして」



