あれから何年も私は自分を責め続けた。 いや、過去形ではない。 今も悔やんでいる。 時々泣いたりもする。 でも家族は誰も私を責めたりしない。 陰で泣いているのかもしれないけど 男の人たちって強いものだ。 私も言わないように、 みんなに心配かけないように 明るく振る舞うようになった。 ままの大好きって言ってくれてた家族が 天国でも自慢になるように 私たちは生きていくんだ。 でもね?まま…会いたいよ…