「今日も安定して親いないから…いても変わらないだろうけど、ごゆっくり」 早速勉強する気のない組は クーラーのある空間でグダクダし始めた。 「ゲームしよーぜゲーム」 「お、俺もやる」 アツくんと原くんが即座にテレビに向かっていった。 「じゃ、ちょっとタカのお茶だす手伝いしてくるね」 「あ、あたし行くんで大丈夫ですよ?」 くるみ先輩が立ち上がる前に言うと、そっかと言って座った。