「はぁ……緊張する」 「それはおんなじぃ…」 七海がもはや泣きそうなレベルで、誰もいない階段を一緒に上がる。 「…もし、1位じゃなくてもさ、」 「秋穂」 「…そうだね、見てからだね」 少しずつ結果へと近付く。 掲示板へと、たどり着いた。