「秋穂ーまじでお腹へったー」 我慢できない、と言ったようにこっちへ倒れてくる隆裕。 「重い!くそ重い!」 「知らない~」 鎖骨に唇が触れる。 くすぐったい。 「女子力のなさを知ってる癖に…」 ぼそぼそ文句を言いながら立ち上がって何か作ろう… 「まだ待って」 なぜかそのまま固定される。 「おなかすいたって言ったのは隆裕の癖に」