しばらく抱きしめてると 詠の鼓動が トクトク と 聞こえてきた。 「空斗。。」 「何?」 「私がお母さんに会う日が決まったら 一緒に来てくれる?」 「俺? 会っていいの?」 「やっぱり長年離れてたわけだし・・・ 少し不安・・・。 一緒にいてほしい。」 「わかった。 お前が望むならそうする。」