「詠は? 俺の事好きじゃねーの?」 「・・・なんでそんなこと 聞くのよ。。。」 「いやぁ・・・ オーストラリアでの素直な 詠ちゃんはどこ行ったのかなーと。 俺に会いたかったって そういうんじゃないの?」 「・・・そ、それは。」 「俺 詠の口から ちゃんと聞きたい。」 「・・・わ、私は、 空斗のこと、す、・・・すき。」 「笑笑 お前顔真っ赤。」 「うっ、うるさい! 告白なんかしたことないのよ!」