「・・・そうだったのか。
だが どんな状況だったにしろ
何事も行動に起こす前に
頼りになる仲間に
相談すべきだったな・・・?
現に皆を見てみろ。
柿木なんて、お前のために
命を懸けたんだぞ。
お前は皆に愛されてるんだ。
竜原はお母さん探しの手伝いも
してくれると言っている。
もっと早く、
自分で決める前に、
仲間に相談するんだ。
いいな・・・?」
「はい。先生。」
「よしっ!
あとは2人にしてやろう!
な?竜原?早川?」
「「そうですねっ!」」
つつじがニヤニヤしながら
「ごゆっくり!」
と言って出て行った。

