「もう既にお前の中にあるよ。」 「え?」 「くれるか?」 そりゃ、私のせいで怪我したんだもん。 「あげるにきまってるじゃん?」 「そうか。」 「でも、どうやって…んっ、」 急に息が出来なくなる。 私…キスされてる? 「ん、ふぁぁ、んにゃっ、」