この時の私は、自分の事に精一杯で、 ラディアのこと、気にできなかったんだ… ラディアいつも、私を見ててくれてのに… 私はラディアに問いかけた。 「さっきの言葉、本当?その、愛してるって…」 すると、ラディアは静かに頷いた。 そして、 あたりまえだ。 そう言って、頭を撫でてくれた。 私も、 「私もラディアが好きだよ。」 私はそう言って笑った。