「お前、朝から誘ってんのか?」 「…へ?」 自分の格好を確認する。 …なんで、下着なの? ってか、布団がないし… どーなってんのよー!!! 私の頭はパニック寸前。 すると、ラディアは はぁ、とため息をついてから羽織っていたであろう、 パーカーをかぶせてくれた。 こんな動作一つ一つにときめく私。 やばいかも…