「さっきのは本当か…?」 そう、問いかけてくる。 私が静かに頷くと、 ラディアは私を抱きしめて、 涙があふれるほど嬉しい言葉を口にした。 「俺も、好きだ。」 って。 そして、 「お前はもう、俺だけのものだから。」 そういって笑った。