君に夢中




振り返ると、陽希がいた。


何って…侑聖と舞央を、見てます。




「めまい?」

陽希はゆっくり近づいてくる。


私は、首を横に振る。




「早く話しかけろって」


陽希は、侑聖が見えたらしくて私を180度回転させると、背中を押してくれる。










えーと。