君に夢中




すずの家に帰ってきて、再びソファーに座る。

やっぱり、打撲してた。


「ごめんね、りぃ」

泣きすぎてるのか、少し疲れた顔をしていた。


今日、すずも疲れてるっぽいし、私もしんどいから早めに寝ようかな。



「はると別れろって、言われちゃった」

乾いた笑い方をするすず。

陽希、見た目がチャラいから大人からみたら、好印象じゃないのかな。


「よし、今日は泊まろっかな。私、服とってくるね!」

私は、リビングをでて一旦家に向かう。


久々にお泊りー!