ヴァンパイアナイトの約束




「…1つ聞いてもいい?」


「何だ」


「どうして…私を悪いヴァンパイアから守ろうとしてくれるの?だって、私は人間だよ?もし、私の血が特殊なら隙に吸うことも出来るのに…」



13年前の約束は何のため…?



「………」


ルナが口を開きかけた時、「ルナ様」


とシーザが2人の前に現れた。