苦しぃ話だった。 「話してくれてありがと。」 「大丈夫だょ。心優はいつでもお姉ちゃんの味方だから。」 『あ…りが、と』 お父さんのこと、 お姉ちゃんのことで 私は男嫌いになった いままで仲よかった男子とも、話せなくなった。 そんな中、お姉ちゃんが自殺した。 部屋には、遺書。 受け止められなかった。