「あ…あの…私まだ教室に行く勇気ないんです…」
「………っ!仕方ねーな!ちょっとまってろ!」
…うっ!ご迷惑かけちゃった…
あれ?そういえば
最初ドレスじゃなくて
汚い服気るをじゃなかったけ…
「ほら!髪はおれがやってやっから!図書室行くぞ!」
「あ…はい!あの…陸斗君私今思ったんですけど最初汚い服で登場するでした…」
あ~うっかり!
陸斗君は呆れた顔をして
「着替えてこい」といった
「お待たせしました~!」
「ったくお前バカだよな~」
うっ…ひどいです…
「つか最初お前いつも通りのカッコしろよ」
…いつも通り?
「でもそれ梓が持っててつけられないんです…」
「っ…仕方ねーな…」
陸斗君はまた教室に入り
こっちに戻ってきた
「ほらよ…」
陸斗君は私のメガネとゴムを渡す
「え?とって来てくれたんですか!?」
陸斗君はゴクリと頷く
「あ…ありがとうございます!!」
「…おう…ほらはやく行くぞ」
「はい!」

