もう、帰ろうかな・・・・
中に入り
近くにいた女の子に
一言言って帰ろうとしたら
「あっ!私の曲!
佐々木さん 一緒に歌お」
「え?あ、でも」
無理矢理 マイク持たされ
歌わなくてはいけない状況になってしまったけれど
一曲歌えば 帰りやすいかもしれない。
うろ覚えの曲を ようやく歌いきり
「私、そろそろ
帰るね」
と、一緒に歌った子に言うと
「えぇ!?ダメだよー
あっ!もしかして
飽きた?
ちょうど良かったぁ
ジュース買いに付き合ってー
私 お酒苦手でさぁ・・」
飽きたとかじゃないんだけど・・・
でも、
お酒が苦手な気持ちは
すごく分かる。
「うん、いいよ」
たしか、店の入り口付近に
自販機があったし・・・
歩きながら、
「佐々木さんって
とっつきにくい雰囲気だから
あんまり話した事なかったけど
話しやすいよねー」
「とっつきにくい雰囲気?」
「そうそう、話しかけても
ふぅん・・・で、何か用?って
言われそうだったもん」
「そんな事言うわけないじゃんー」
「ほんとだよねー。何か
もっと積極的に話しとけば良かったなぁ・・
こんな話しやすい人だとは思わなかったもん」
思わず笑ってしまうような事を言われながらも
何だか、ちょっと うれしい。
中に入り
近くにいた女の子に
一言言って帰ろうとしたら
「あっ!私の曲!
佐々木さん 一緒に歌お」
「え?あ、でも」
無理矢理 マイク持たされ
歌わなくてはいけない状況になってしまったけれど
一曲歌えば 帰りやすいかもしれない。
うろ覚えの曲を ようやく歌いきり
「私、そろそろ
帰るね」
と、一緒に歌った子に言うと
「えぇ!?ダメだよー
あっ!もしかして
飽きた?
ちょうど良かったぁ
ジュース買いに付き合ってー
私 お酒苦手でさぁ・・」
飽きたとかじゃないんだけど・・・
でも、
お酒が苦手な気持ちは
すごく分かる。
「うん、いいよ」
たしか、店の入り口付近に
自販機があったし・・・
歩きながら、
「佐々木さんって
とっつきにくい雰囲気だから
あんまり話した事なかったけど
話しやすいよねー」
「とっつきにくい雰囲気?」
「そうそう、話しかけても
ふぅん・・・で、何か用?って
言われそうだったもん」
「そんな事言うわけないじゃんー」
「ほんとだよねー。何か
もっと積極的に話しとけば良かったなぁ・・
こんな話しやすい人だとは思わなかったもん」
思わず笑ってしまうような事を言われながらも
何だか、ちょっと うれしい。



