「ねぇねぇ、春菜ちゃん。」
「なに?」
「キスしていい?」
「は?だーかーらー、
もう その手は通用しないってば!」
「あははは、そっかぁ~」
・・・・・・・
なっ・・・何、この状況は・・
完全に押し倒され
唇と唇は重なり
身動きすらできない。
ようやく 私の体から
秀忠くんの体が離れたけれど
完全なる放心状態の私・・・・
「ごちそうさま」
そう笑顔で言いながら
私の体を起こした。
「あれれ・・・何
もっとしてほしいの?」
「え?いえ、もう充分・・」
「充分って、
満足したって?あはは」
また 変な事を口走ってしまった・・・
「心理カウンセラーしたんだから
きちんと報酬はもらわないとね?」
「ほんっと・・・
軽い男ばっかりだ・・・」
「ん?あれ、俺 タラシだって
聞いてたでしょ?」
そういえば・・・
最初、そう言ってた・・・
でも、まさか
不意打ちで こうくるとは・・
しかも いろんなアドバイスした後に・・・
気抜きすぎた自分が悪い・・・
「なに?」
「キスしていい?」
「は?だーかーらー、
もう その手は通用しないってば!」
「あははは、そっかぁ~」
・・・・・・・
なっ・・・何、この状況は・・
完全に押し倒され
唇と唇は重なり
身動きすらできない。
ようやく 私の体から
秀忠くんの体が離れたけれど
完全なる放心状態の私・・・・
「ごちそうさま」
そう笑顔で言いながら
私の体を起こした。
「あれれ・・・何
もっとしてほしいの?」
「え?いえ、もう充分・・」
「充分って、
満足したって?あはは」
また 変な事を口走ってしまった・・・
「心理カウンセラーしたんだから
きちんと報酬はもらわないとね?」
「ほんっと・・・
軽い男ばっかりだ・・・」
「ん?あれ、俺 タラシだって
聞いてたでしょ?」
そういえば・・・
最初、そう言ってた・・・
でも、まさか
不意打ちで こうくるとは・・
しかも いろんなアドバイスした後に・・・
気抜きすぎた自分が悪い・・・



