「春菜ちゃんって
言いたい事言えずに
自分の中に溜め込んでいくタイプでしょ?」
言いたい事言えないのは
当たってるけれど・・・
「分かんないけど・・・
どうして?」
「たぶん、俺と似てるから。
何となく 直感的にね」
「秀忠くんも言いたい事言えないの?」
「言えないっていうか
言わないっていうのが正しいかも。
言ったら面倒臭いじゃん。
面倒臭い事になるよりも
何も言わない方がマシじゃない?」
「面倒臭がり・・・?」
「そうなるね。
特に 女関係は もう
しんどい。
しょせん 女と口げんかしても
勝ち目ないし。」
「たしかに・・・」
「あっ、でも
春菜ちゃんと俺が口喧嘩したら
引き分けかも?あはは」
「いやいや、喧嘩したくないし・・」
「そう!そこなんだよね~
春菜ちゃんの長所でもあり、短所でもある部分」
「ん?どこが・・・?」
「ケンカになるくらいなら
我慢しようって感じでしょ?」
「それは・・・
だって、ケンカしても
良い事ないじゃん」
「良い事ないと思う?」
「思う・・・」
「でも、ケンカの時って
思ってる事 全部 ぶちまけるんだよね。
っていう事は・・・
相手の気持ちが分かるって事でしょ?」
「そうだけど・・・・
その分、嫌な雰囲気になるじゃん」
「それは仕方ないけど・・・
まぁ、俺が言いたい事は
たまには ケンカも必要って事!」
「輝樹とケンカしろって事?」
「した事ある?」
「・・・・ないかも」
ケンカと言うより
説教?説得?みたいなのばっかだし・・・
気持ちのぶつけ合いはした事ないかもしれない。
言いたい事言えずに
自分の中に溜め込んでいくタイプでしょ?」
言いたい事言えないのは
当たってるけれど・・・
「分かんないけど・・・
どうして?」
「たぶん、俺と似てるから。
何となく 直感的にね」
「秀忠くんも言いたい事言えないの?」
「言えないっていうか
言わないっていうのが正しいかも。
言ったら面倒臭いじゃん。
面倒臭い事になるよりも
何も言わない方がマシじゃない?」
「面倒臭がり・・・?」
「そうなるね。
特に 女関係は もう
しんどい。
しょせん 女と口げんかしても
勝ち目ないし。」
「たしかに・・・」
「あっ、でも
春菜ちゃんと俺が口喧嘩したら
引き分けかも?あはは」
「いやいや、喧嘩したくないし・・」
「そう!そこなんだよね~
春菜ちゃんの長所でもあり、短所でもある部分」
「ん?どこが・・・?」
「ケンカになるくらいなら
我慢しようって感じでしょ?」
「それは・・・
だって、ケンカしても
良い事ないじゃん」
「良い事ないと思う?」
「思う・・・」
「でも、ケンカの時って
思ってる事 全部 ぶちまけるんだよね。
っていう事は・・・
相手の気持ちが分かるって事でしょ?」
「そうだけど・・・・
その分、嫌な雰囲気になるじゃん」
「それは仕方ないけど・・・
まぁ、俺が言いたい事は
たまには ケンカも必要って事!」
「輝樹とケンカしろって事?」
「した事ある?」
「・・・・ないかも」
ケンカと言うより
説教?説得?みたいなのばっかだし・・・
気持ちのぶつけ合いはした事ないかもしれない。



