「はい、乗っていいよ」
ドアが開けられ
乗り込んだのはいいけれど
輝樹もいとこくんも
周りの友達は
普通の車に乗ってる人はいないんだろうか・・・
「ごめん、俺の車
乗り心地悪いでしょ?」
「ううん、そんな事ないよ・・」
とは言うものの
段差を通る度に
すごい勢いで ピョンピョンと跳ねながら
段差と車体が当たるのか ガスガス言うし・・・
体が 座席から浮いて自分まで跳ねるのは
正直・・・・
乗り心地がいいとは
お世辞にもいえない・・・
私は 背が低いからいいけれど
背が高い人は 跳ねる度に
天井で頭を打つだろうと
考えながら走ること 十数分・・・
「着いたよ」
と言われ 降りると
「えっと・・・ここは?」
「俺の家。心配しなくても
親いるから 安心していいよ」
そうは言われても
いいんだろうか・・・
でも、いとこくんも
平気って言ってたし・・・
信用するしかないし・・・
玄関から家に入ると
お母さんらしき人が出てきた。
「ヒデ 早いのね。
あら、彼女連れてきたの?」
「そう、だから構わないで?」
「はいはい、ゆっくりしていってね」
「あ、はい・・・」
彼女じゃないんだけど・・・
ドアが開けられ
乗り込んだのはいいけれど
輝樹もいとこくんも
周りの友達は
普通の車に乗ってる人はいないんだろうか・・・
「ごめん、俺の車
乗り心地悪いでしょ?」
「ううん、そんな事ないよ・・」
とは言うものの
段差を通る度に
すごい勢いで ピョンピョンと跳ねながら
段差と車体が当たるのか ガスガス言うし・・・
体が 座席から浮いて自分まで跳ねるのは
正直・・・・
乗り心地がいいとは
お世辞にもいえない・・・
私は 背が低いからいいけれど
背が高い人は 跳ねる度に
天井で頭を打つだろうと
考えながら走ること 十数分・・・
「着いたよ」
と言われ 降りると
「えっと・・・ここは?」
「俺の家。心配しなくても
親いるから 安心していいよ」
そうは言われても
いいんだろうか・・・
でも、いとこくんも
平気って言ってたし・・・
信用するしかないし・・・
玄関から家に入ると
お母さんらしき人が出てきた。
「ヒデ 早いのね。
あら、彼女連れてきたの?」
「そう、だから構わないで?」
「はいはい、ゆっくりしていってね」
「あ、はい・・・」
彼女じゃないんだけど・・・



