「春菜ちゃんも美香も
こんな所で
男漁りしてて平気なの?
最愛の彼氏に バレるよー?」
「えぇ?2人とも
彼氏いるの!?」
助手席の弘樹くんという人が
驚いた表情で
振り返った。
「うわっ、弘樹
お前 手出す気だったわけ!?」
「そりゃ・・・ここら辺の常識として
たいがい どっちか一方は
はずれが多いもんだけど
2人とも大当たりって
珍しいじゃん?」
「春菜ちゃんと美香だけは
手出すなよ~?」
「何で?でも、
彼氏とうまくいってないから
ここにいるわけだろ?」
「そういう事じゃなくて・・・
彼氏が彼氏だから」
「は?何、俺達の知ってる奴?」
「バリバリ知ってる」
「誰?」
「春菜ちゃんの彼氏が
久保先輩。
美香の彼氏が 翔。」
「マジで?
つーか、完全に
2人とも 俺達よりタラシじゃん?
春菜ちゃんも美香ちゃんも
よく付き合っていけるねー?」
「はぁ・・・一応・・・」
そんな事言われると
何て答えていいか
分かるわけないじゃん・・・
こんな所で
男漁りしてて平気なの?
最愛の彼氏に バレるよー?」
「えぇ?2人とも
彼氏いるの!?」
助手席の弘樹くんという人が
驚いた表情で
振り返った。
「うわっ、弘樹
お前 手出す気だったわけ!?」
「そりゃ・・・ここら辺の常識として
たいがい どっちか一方は
はずれが多いもんだけど
2人とも大当たりって
珍しいじゃん?」
「春菜ちゃんと美香だけは
手出すなよ~?」
「何で?でも、
彼氏とうまくいってないから
ここにいるわけだろ?」
「そういう事じゃなくて・・・
彼氏が彼氏だから」
「は?何、俺達の知ってる奴?」
「バリバリ知ってる」
「誰?」
「春菜ちゃんの彼氏が
久保先輩。
美香の彼氏が 翔。」
「マジで?
つーか、完全に
2人とも 俺達よりタラシじゃん?
春菜ちゃんも美香ちゃんも
よく付き合っていけるねー?」
「はぁ・・・一応・・・」
そんな事言われると
何て答えていいか
分かるわけないじゃん・・・



