そういう時
必ず 私達の前に現れる人物・・・
「あ・・・また
ケンちゃん・・・」
ほんと・・・
ここに来る度に
いとこくんに会うって・・・
「また男漁り~?
いい男見つけた?」
「ぜ~んぜん!
ケンちゃんこそ
早く いい女の子ひっかけなよ~」
「あははは、ちなみに
俺は 女に困ってないもん?
ただの暇つぶしだしねー
もうじき パトくるけど
乗る~?」
「もう そんな時間!?
どうする春菜?」
「私は 構わないよ?」
いとこくんの車に乗り込むと
初めて会う男の人が2人。
「あ、この助手席の奴が弘樹(ヒロキ)
で、春菜ちゃんの隣の奴が秀忠(ヒデタダ)
ちなみに 2人とも
女たらしだから くれぐれも
ひっかからないように気をつけてね」
女たらしって・・・・
しかも それを否定せず
笑ってる2人は
確実に その通りなんだと
真実を語ってる気がする。
と、いうか
さすが 女たらし・・・
初対面の私の手を
なぜに この人は握ってるんだろう・・・
しかも、それを拒否できない私は
やっぱり 小心者だ・・・
必ず 私達の前に現れる人物・・・
「あ・・・また
ケンちゃん・・・」
ほんと・・・
ここに来る度に
いとこくんに会うって・・・
「また男漁り~?
いい男見つけた?」
「ぜ~んぜん!
ケンちゃんこそ
早く いい女の子ひっかけなよ~」
「あははは、ちなみに
俺は 女に困ってないもん?
ただの暇つぶしだしねー
もうじき パトくるけど
乗る~?」
「もう そんな時間!?
どうする春菜?」
「私は 構わないよ?」
いとこくんの車に乗り込むと
初めて会う男の人が2人。
「あ、この助手席の奴が弘樹(ヒロキ)
で、春菜ちゃんの隣の奴が秀忠(ヒデタダ)
ちなみに 2人とも
女たらしだから くれぐれも
ひっかからないように気をつけてね」
女たらしって・・・・
しかも それを否定せず
笑ってる2人は
確実に その通りなんだと
真実を語ってる気がする。
と、いうか
さすが 女たらし・・・
初対面の私の手を
なぜに この人は握ってるんだろう・・・
しかも、それを拒否できない私は
やっぱり 小心者だ・・・



