学校が始まって3日・・・・
不安的中で
輝樹からの連絡は
一切 ない・・・
せっかくの土曜日なのに
家にいる私って・・・
しかも、ずっと携帯を気にしてる私って・・・
あんなに毎日
一緒にいたのに
家に帰った途端
この扱いって・・・
今更だけどさ・・・・
夜8時過ぎ・・・
携帯が鳴った。
「春菜?今 どこ?」
「なぁんだ・・美香。
家だけど・・・?」
「なぁんだって ひど~い!
女の友情なんて もろいものね~」
「あはは、ごめんって!
で、どうしたの?」
「聞いてよ~!
翔ちゃんと バトルしちゃってさ・・」
「ケンカ?」
「そう、ケンカ・・・
翔ちゃん 車で どっか行っちゃうしさ・・・
私も実家帰ろうかなぁなんて思ってたら
春菜なら 暇人っぽいかって感じで・・・」
「うわぁ・・・私を 暇つぶしに使おうって?
あ~、ほんと
女の友情なんて もろいものねぇ・・」
「あ・・・ごめんってばぁ・・・
暇なら 遊ばない?」
「それはいいけど
翔くんの家にいるんじゃないの?」
「んーん?春菜の部屋の前だけど?」
・・・はい?
それと同時に 部屋の扉が開き
そこには 携帯片手に
笑いながら入ってくる美香の姿・・・
不安的中で
輝樹からの連絡は
一切 ない・・・
せっかくの土曜日なのに
家にいる私って・・・
しかも、ずっと携帯を気にしてる私って・・・
あんなに毎日
一緒にいたのに
家に帰った途端
この扱いって・・・
今更だけどさ・・・・
夜8時過ぎ・・・
携帯が鳴った。
「春菜?今 どこ?」
「なぁんだ・・美香。
家だけど・・・?」
「なぁんだって ひど~い!
女の友情なんて もろいものね~」
「あはは、ごめんって!
で、どうしたの?」
「聞いてよ~!
翔ちゃんと バトルしちゃってさ・・」
「ケンカ?」
「そう、ケンカ・・・
翔ちゃん 車で どっか行っちゃうしさ・・・
私も実家帰ろうかなぁなんて思ってたら
春菜なら 暇人っぽいかって感じで・・・」
「うわぁ・・・私を 暇つぶしに使おうって?
あ~、ほんと
女の友情なんて もろいものねぇ・・」
「あ・・・ごめんってばぁ・・・
暇なら 遊ばない?」
「それはいいけど
翔くんの家にいるんじゃないの?」
「んーん?春菜の部屋の前だけど?」
・・・はい?
それと同時に 部屋の扉が開き
そこには 携帯片手に
笑いながら入ってくる美香の姿・・・



