「・・・えっと、
ごめん、ケース割れちゃったかも」
ゆっくり拾い上げながら
ケースを開く。
「うん・・・・」
気まずすぎる・・・
「これ輝樹のでしょ?」
「あ、うん。たぶん・・・」
「こういうの2人で観て
燃えてるとか・・?」
中にDVDが入ってないって事は 観てるって事であって・・・・
私が ずっと部屋にいるわけだから、輝樹一人で観るっていうのは考えにくい事であって・・・
2人で観てるって結論・・?
「そういうわけじゃ・・・
ないんだけど・・・」
「分かってるって。
俺も 昔あったしね。
毎日一緒にいると エッチも飽きてくるもんね。
こういうの観ながらすると ちょっと違った感じだし。
でも、男は刺激的でいいんだけど
女としては 嫌でしょ?
春菜ちゃんの事だから また輝樹に強制されてるんじゃない?
俺が言ってあげようか?」
完全に誤解されてる・・・
どうしよう。
「うの・・・」
「ん?なに?」
「違うのっ・・・」
「強制じゃないって事?」
「違うくて・・・
その・・・
さっき、これ見つけて・・
どんなのなんだろうって・・」
「・・・ん?
あ、え?春菜ちゃんが?」
真っ赤な顔で頷きながら
もう、完全に
正樹くんの顔が見れない。
ごめん、ケース割れちゃったかも」
ゆっくり拾い上げながら
ケースを開く。
「うん・・・・」
気まずすぎる・・・
「これ輝樹のでしょ?」
「あ、うん。たぶん・・・」
「こういうの2人で観て
燃えてるとか・・?」
中にDVDが入ってないって事は 観てるって事であって・・・・
私が ずっと部屋にいるわけだから、輝樹一人で観るっていうのは考えにくい事であって・・・
2人で観てるって結論・・?
「そういうわけじゃ・・・
ないんだけど・・・」
「分かってるって。
俺も 昔あったしね。
毎日一緒にいると エッチも飽きてくるもんね。
こういうの観ながらすると ちょっと違った感じだし。
でも、男は刺激的でいいんだけど
女としては 嫌でしょ?
春菜ちゃんの事だから また輝樹に強制されてるんじゃない?
俺が言ってあげようか?」
完全に誤解されてる・・・
どうしよう。
「うの・・・」
「ん?なに?」
「違うのっ・・・」
「強制じゃないって事?」
「違うくて・・・
その・・・
さっき、これ見つけて・・
どんなのなんだろうって・・」
「・・・ん?
あ、え?春菜ちゃんが?」
真っ赤な顔で頷きながら
もう、完全に
正樹くんの顔が見れない。



