するといきなり 翔は校舎の影に隠れた 俺「お、おい」 もちろん、翔は隠れたので 追いかけられるのは俺だけだ やばい捕まる… そう思った時 " ドンッッ! " 翔が鬼にタックルをかました 翔「へっへーん大成功!! さすが俺だな」 俺「お前なまじ驚かせんなよー 一瞬死ぬかと思ったわ!」 翔「わりぃわりぃ走んのだるくてさ こっちの方が楽じゃん」 翔のこういうとこには いつも助けられている 俺「とりあえずこの場からはなれようぜ」 そうして俺らは校門前をあとにした