ヒダマリ♪を探してた

しばらくしてお母さんが帰ってきた
先生と一緒に
そして
先生が
『みなさんお揃いですね』
先生が怜をみて
『えーと一様こう言うときはご家族だけなんだ…』
って

すると母さんが
『先生この子も家族同然なんので一緒に話を聞かせてくださいませんか?』
ていったら

先生が
『そうですか
かりました

それではお話しします

お母さんには昨日お伝えしましたが、
美空さんの手術は成功しました。
しかしまだ油断できません
夏休みの間は入院してもらいましょう経過観察と言うことになりますよろしいですね』って

私は頷いた…

ただ嬉しいのか悲しいのかわからなかった…

命が助かっても私は子供を産めない…

でも、ひとつ分かっていることは…
命が…命が尊いということ…

私は18になっで、命の尊さを知った…

死とは人が生まれて来たときから背に背負う闇なのかもしれない…

私は自分の子供をなくし…
私自身も命のききにあったこと…

私の人生はなんのためにあるのかわからいけど…

きっとこんな私でも両親や怜を幸せにする…出来るから、今ここにいるのかもしらない…

私は決めたならどうなるかわからない人生を嘆くより、今できること今しかできないことを私ができる全てを私を大切に思ってくれるひとにかえそうと…

先生が病室をあとにした、
お父さんとお母さんは、私のパジャマをもて帰っていった

怜は、
『美空俺はここにいるけど、疲れたら寝ろよ!!』
っていって参考書を広げ始めた…

そっか…もうじかんないなぁー…

怜に
『私に、未来があるのかなぁ!?
私は夢を叶えていいのかな!?』

って怜をみて呟いた